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霜降

「霜降」は二十四節気のひとつで、「そうこう」と読みます。


 


「霜降」とは、霜(しも)が降りる頃という意味です。


この時期になると気温がぐっと下がり、空気中の水分が凍って草木の表面や地面につくと霜になります。このひとつ前の節気は「寒露(かんろ)」で、寒くても凍っていない露(つゆ)でしたが、霜降では凍って霜になるのです。


2022年の「霜降」は、10月23日から11月6日です。


霜降は二十四節気のひとつで、毎年10月23日頃~11月6日頃にあたりますが、日付が固定されているわけではありません。二十四節気は季節の移り変わりを知るために、1年を約15日間ごとに24に分けたものですが、太陽の動きに合わせて1年を24等分して決めるので一定ではなく、1日程度前後することがあるからです。


また、霜降といっても、霜降に入る日を指す場合と、霜降(二十四節気の第18)から立冬(二十四節気の第19)までの約15日間をいう場合があります。



二十四節気では、霜降の前は草木に冷たい露が降りる頃の「寒露」で、霜降の次は暦のうえで冬になる「立冬」となります。



・霜降前後の二十四節気の移り変わり


 寒露 → 霜降 → 立冬


寒湿は腎を傷る。


下半身を冷やさずに温めながら生活しましょう!!



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