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月と東洋医学の関係

月の魔力という本


月の魔力という本


1984年に刊行された本で、

人の性行動、精神、月経、出産、殺人など人の行動や体質が満月と新月の日に、数値的にも大きく変化が起こるというもの。


こういった理論が提唱されたのもまだ最近の話だが、


東洋医学の原典とされる

2000年以上前の書物「黄帝内経」には、

月と人体の関わりについて、既に述べられている。


「人与天地相参也、与日月相応也。故月満則海水西盛、人血気積、肌肉充、皮膚緻、毛髪堅、腠理郄、煙垢著。当是之時、雖遇賊風、其入浅不深。至其月郭空、則海水東盛、人気血虚、其衛気去、形独居、肌肉減、皮膚縦、腠理開、毛髪残、膲理薄、煙垢落。当是之時、遇賊風則其入深、其病人也卒暴。」

【霊枢 歳露論篇】



訳 

満月の時には、人の気血が旺盛となって筋肉が充実し、皮膚の毛穴も緻密となり、毛髪もしっかりするので、風邪など外から入ってくるものがあっても深くまでは侵襲されません。

しかし、新月の時には、人の気血が弱り、筋肉が弱り皮膚が緩んで毛穴が開き、外から入ってくる風邪の侵襲を受けやすくなり深くまでは入り込むため、病を急激に発症する。

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