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初めての方へ

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​診療時間​

​月火木金 9:00〜12:00

​15:00〜18:00

​水土 9:00〜12:00

​※月 学会、研修で休みあり

​※日祝 定休

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​院長blog

渓風院ロゴ

​初めての方へ

​東洋医学専門の鍼灸院

​全国の鍼灸院の中で、少数しか存在しない伝統鍼灸医学の鍼灸院です。

一般の鍼灸院や整骨院は、西洋医学的な考え方である「現代医学的鍼灸」を行っております。
​(筋肉に針を刺す→筋肉が緩む→血行促進→発痛物質が流れる→痛み緩和→また痛む)
 
また、この業界の多くは整体やマッサージ、美容鍼灸、痛む部位に何十本もの針を刺すといった治療を鍼灸と併用しているので、伝統的な考え方はほとんど存在しません。

当院は、数千年の歴史がある純粋な東洋医学の鍼灸治療を行っており、鍼灸本来の力で現代に存在する病気や重症な病に対して、はりとお灸のみで挑戦し続けます。

上記のような筋肉に刺してほしいなどの慰安行為をご希望の方は別の治療院をお尋ね下さい。

施術について

​伝統的な診断術と鍼とお灸を使用

​渓風院で使用する鍼 (針) は使い捨てのディスポーザブル針ですので、衛生的かつ安全です。鍼が怖い方・金属アレルギーの方・過敏な方・出血傾向で不安な方は、刺さない鍼でも施術できます。
​まずは、お身体を診た上でご提案させて頂きます。

 
伝統鍼灸 渓風院|施術について

渓風院の鍼とお灸

​◼毫鍼/ごうしん

伝統鍼灸 渓風院|はりとお灸
毫鍼/伝統鍼灸 渓風院

最も一般的な鍼(毫鍼)
当院では、髪の毛より細い鍼を使用しており、北辰会方式の撓入鍼法で刺入します。
​鍼が怖い方、敏感な方、金属アレルギーがある方も対応できるようにしておりますので、ご相談ください。

伝統鍼灸 渓風院/はりとお灸

​◼古代鍼/こだいしん

古代鍼/伝統鍼灸 渓風院

古代鍼。
こちらは、刺さない鍼ですので全くの無痛です。
翳す(かざす)また皮膚に当てる治療します。
基本的に過敏な方、気の流れの速い方、東洋医学的にも重症かつ難病の方、幼少のお子さんに使用します。

伝統鍼灸 渓風院/はりとお灸

​◼お灸

お灸|伝統鍼灸 渓風院

お灸
艾(もぐさ)をひねり、点火して、その熱によってツボの効果を発揮させる治療法です。
​こちらは必要な時に行います。

​◼打鍼/だしん

伝統鍼灸 渓風院/はりとお灸
打鍼/伝統鍼灸 渓風院

江戸時代発祥の打鍼
先の丸い鍼を皮膚に当て、小槌で叩き、響かすことで施術致します。私の師匠である藤本蓮風先生によって、刺していた打鍼から刺さない打鍼へ生まれ変わり、今の鍼灸業界に広まりました。

初診時の流れ・・約3時間

​※再診時には、治療方針が決まっておりますので1時間で終わります。

1

​カルテ記入・・20〜30分

3枚の北辰会方式カルテを記入して頂きます。

既往歴、現在の症状、生活環境、運動習慣、体質、飲食、二便など細かい内容になっております。

2

​問診・・・・・約1時間

カルテの情報から症状の本質は何であるかを追求して参ります。
一人で不安なお子さんは、お連れ様と一緒に問診します。

3

​体表観察〜治療・・30〜40分

体表観察を行い、診断治療まで。
問診情報に体表観察情報を加え、病のメカニズム(病因病理)と診断(弁証論治)を導きます。
​少数の鍼で治療し、病の原因を薄皮一枚ずつ剥がしていきます。

4

​休憩・養生指導・・30〜40分

鍼灸治療後は、身体に気や血が循環しますので30分程は休憩して下さい。
​最後に患者さん1人1人に合った生活指導を行います。

再診時の流れ・・約1時間

1

​問診・・・・・・・1〜5分

症状の経過及び鍼灸治療後に身体の怠さや睡眠状態などの変化があったのか。
どのような時に緩解するのか(緩解因子)やどのような時に悪化するのか(増悪因子)などの諸条件で症状に変化があったのかを問診します。

3

休憩・・・・・・・30分

鍼灸治療後は身体に気や血が循環しますので、30分程休憩していただきます。
 

2

体表観察〜治療・・20〜30分

初診時同様、体表観察を行い治療致します。
鍼灸治療に慣れてきましたら、治療時間を少しずつ長くしていきます。
​鍼を刺さない治療の場合は5分程で終わります。

鍼とお灸
初診時の流れ
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