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BLOG
渓風院院長ブログ
当院のブログでは、診療に関するお知らせや東洋医学の知識、そして学会活動の報告などを発信しています。鍼灸や健康に関する役立つ情報をわかりやすくお届けし、東洋医学への理解を深めていただける内容を心がけています。学会での最新の知見や活動報告も随時更新しておりますので、ぜひご覧ください。ご質問やご感想がございましたら、お気軽にお問い合 わせください。


【熊本地震】診療について
このたびの地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 まずは、ご自身やご家族、ご友人の安全を最優先にお過ごしください。余震も続いておりますので、どうか十分お気をつけください。 お問い合わせも多くいただいておりますが、渓風院は建物・設備ともに大きな被害はなく、明日以降も通常通り診療を行います。 ご予約いただいている患者様は、無理のない範囲でお越しください。 もし、 ご自宅の片付けやご家族の対応が必要な方 交通状況などで来院が難しい方 余震への不安が強い方 は、ご遠慮なくご連絡ください。日程変更・キャンセルにつきましても柔軟に対応いたします。 このような状況ですので、どうかご無理はなさらず、安全を第一にお過ごしください。 皆様のご無事と、一日も早い日常の回復を心よりお祈りしております。
3 日前


機能性ディスペプシアは鍼灸で改善する?東洋医学から考える原因と治療について
はじめに 「機能性ディスペプシアと診断されました。鍼灸で良くなりますか?」 当院でも、このようなお問い合わせをいただくことが増えてきました。 病院で胃カメラや血液検査を受けても異常はない。それでも、 食後に胃が重たい 少し食べただけでお腹いっぱいになる 胃が張る 吐き気がある みぞおちが苦しい 食欲が出ない このような症状が続き、「機能性ディスペプシア」と診断される方は少なくありません。 東洋医学では、このような状態を単純に「胃の病気」と考えることはありません。 東洋医学には「機能性ディスペプシア」という病名はありません 東洋医学では、西洋医学の病名ではなく、「身体が今どのような状態になっているか」を診ます。 そのため、機能性ディスペプシアという診断名でも、 胃の動きが悪い人 ストレスが強い人 身体が冷えている人 水分代謝が悪い人 気血が不足している人 など、原因は一人ひとり全く異なります。 つまり、「機能性ディスペプシア」という診断名は同じでも、東洋医学では全く別の病態として考えることが少なくありません。 東洋医学ではどのように考えるのか...
7月22日


2026年8月 診療のお知らせ
いつも鍼灸 渓風院をご利用いただき、誠にありがとうございます。 2026年8月 診療のお知らせです。 ご来院をご予定の方は、休診日をご確認のうえ、お早めのご予約をお願いいたします。 皆様のご来院を心よりお待ちしております。 2026年8月 診療のお知らせ 8月31日(月)、9月1日(火)は当院は、夏季休暇となります。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い致します。
7月22日


2026年7月 診療のお知らせ
夏至を迎え、一年の中でも昼の時間が最も長い季節となりました。本格的な夏に向けて、気温や湿度が一段と高まり、冷房による冷えや寒暖差、寝苦しさなどから体調を崩しやすい時期でもあります。 東洋医学では、この時期は「暑邪(しょじゃ)」や「湿邪(しつじゃ)」の影響を受けやすく、疲れが抜けない、食欲が落ちる、胃腸の不調、むくみ、頭痛、めまい、自律神経の乱れなど、さまざまな症状が現れやすくなります。 少しでも「いつもと違うな」と感じた際は、無理をせず早めに身体を整えることが大切です。 7月も皆さまが元気に夏を過ごせるよう、お一人おひとりのお身体に合わせた施術を行ってまいります。 今回の記事は、2026年7月 診療のお知らせについてです。 2026年7月 診療のお知らせ 7月20日(月)は、祝日のため休診となります。 ご確認のほどよろしくお願いいたします。 鍼灸 渓風院
6月30日


検査では異常なし。でも体調が悪い方へ
動悸・めまい・息苦しさ・不安感・胸の違和感でお悩みの方へ 病院で検査を受けた。 心電図も異常なし。血液検査も異常なし。MRIやCTも問題なし。 しかし、 動悸がする めまいが続く 息苦しい 胸が締め付けられるように感じる 不安感が抜けない 夜になると症状が強くなる 人混みや外出が怖い そんな症状に悩まされている方は少なくありません。 「検査で異常がないのだから、気のせいなのだろうか」 「周りから理解してもらえない」 「このままずっと治らないのではないか」 そう思いながら日々を過ごされている方も多くいらっしゃいます。 当院にも、 「病院では異常なしと言われたけれど、つらくて仕方ない」 という方が数多く来院されています。 病院の検査で「異常なし」は、とても良いことです まず大前提として、病院で重大な病気が否定されることは非常に大切です。 例えば、 心筋梗塞 狭心症 脳梗塞 脳腫瘍 重度の貧血 重篤な不整脈 などが隠れていないかを確認することは重要です。 しかし、 「異常がない」 という結果と、 「症状がない」 ということは同じではありません。...
6月5日


2026年6月 診療のお知らせ
皆様こんにちは。「鍼灸 渓風院」です。 梅雨に入る6月は、気圧や湿度の変化により、頭痛・めまい・倦怠感・胃腸の不調などを訴える方が増える時期です。また、季節の変わり目による自律神経の乱れから、心身ともに疲れを感じやすくなる方も少なくありません。 当院では、お一人おひとりのお身体の状態を丁寧に診させていただきながら、その時期・体質に合わせた治療を行っております。不調を我慢しすぎず、どうぞお気軽にご相談ください。 それでは、2026年6月 診療のお知らせです。 2026年6月 診療のお知らせ ・6月6日(土)は、院長都合により休診とさせていただきます。 なお、翌日6月7日(日)は振替診療を行います。 ・6月22日(月)は、研修のため休診とさせていただきます。 なお、6月24日(水)は振替診療を行います。
5月28日
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