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BLOG
渓風院院長ブログ
当院のブログでは、診療に関するお知らせや東洋医学の知識、そして学会活動の報告などを発信しています。鍼灸や健康に関する役立つ情報をわかりやすくお届けし、東洋医学への理解を深めていただける内容を心がけています。学会での最新の知見や活動報告も随時更新しておりますので、ぜひご覧ください。ご質問やご感想がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


2026年5月診療のお知らせ
こんにちは、渓風院です。 いつもご来院いただきありがとうございます。 5月7日以降、移転後の新しい場所での診療開始となります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 今回のブログは、2026年5月 診療のお知らせです。
4月26日


渓風院 移転のお知らせ
これまで渓風院に通っていただいている皆さまへ、そしてこれから来院をご検討されている方へお知らせです。 このたび渓風院は、 2026年5月2日(土)まで現治療院にて診療を行い、 2026年5月7日(木)より新店舗にて営業を開始いたします。 これまでの院では、駐車場や院内環境、来院時の動線などにおいて、ご不便をおかけする場面もありました。 今回の移転では、そうした点を見直し、より安心して通院いただける環境を整えております。 また、移転に伴い診療時間・予約枠など一部変更がございますので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。 ※現在工事中のため、以下の画像はイメージとなります。 ■移転先の新店舗について 住所 熊本県熊本市中央区水前寺3-14-1 エヴァーグリーン水前寺弐番館102 駐車場 テナント前に3台分あり アクセス 水前寺駅から徒歩6分 ■ご予約枠について(変更あり) これまで30分単位でご予約を承っておりましたが、 移転後は15分単位でのご予約が可能となります。 (例)9:30/9:45/10:00… これにより、これまでよりもご希望の時間帯
4月23日


「なぜ渓風院は移転するのか」
これまで渓風院に通っていただいている皆さま、そしてこれから来院をご検討されている方へ、大切なお知らせがあります。 このたび渓風院は、移転することとなりました。 現在の治療院↑ ただ、今回の移転は「場所が変わる」という単純な話ではありません。 これまでの診療環境と向き合う中で感じていた課題を見直し、 より本質的な治療を行うための決断 です。 これまでの院は、マンションの一室でベッド2台という環境でした。 限られたスペースの中で、できる限り一人ひとりの患者さんに集中して向き合ってきましたが、いくつかの課題も抱えていました。 例えば、 駐車場が1台分のみで、満車の場合はコインパーキングをご利用いただく必要があったこと ベッド同士の仕切りがカーテンであったため、出入りの際にどうしても音や気配が伝わり、休まれている方が十分にリラックスしづらい環境であったこと ベッド数が2台であったため、予約を30分単位で管理せざるを得ず、ご希望の時間にご案内できないことがあったこと さらに構造上の問題として、 建物が2階からエレベーターとなっており、1階から2階までは階段
4月21日


2026年4月 診療のお知らせ
いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。 春の訪れとともに、少しずつ暖かさを感じる季節となりました。 皆さまいかがお過ごしでしょうか。 新年度が始まり、生活環境の変化や気温差により、心身ともにバランスを崩しやすい時期でもあります。特にこの時期は、自律神経の乱れや疲労の蓄積による不調を感じやすくなるため、早めのケアが大切です。 当院では、お一人おひとりの状態に合わせた施術を通じて、健やかな日常をサポートしております。本日は、2026年4月 診療のお知らせについてです。 ▪️2026年4月 診療のお知らせ 4月20日(月)・・・院長都合により休診となります。 4月29日(水)・・・祝日のため、休診となります。 その他は通常診療ですので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。 渓風院
3月27日


2026年3月 診療のお知らせ
いつも伝統鍼灸 渓風院をご利用いただき、誠にありがとうございます。 少しずつ寒さが和らぎ、春の気配を感じる季節となりました。季節の変わり目は、寒暖差や環境の変化により、体調や自律神経のバランスを崩しやすい時期でもあります。 さて、本日は2026年3月 診療のお知らせについてです。 ▪️2026年3月 診療のお知らせ 3月20日(祝日)・・・休診 その他は通常診療となりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。 渓風院
2月26日


鍼灸学術団体 北辰会の学術・実技試験に合格し、准講師となりました
このたび、一般社団法人 北辰会における学術試験および実技試験に合格し、准講師に昇格いたしました。 まずは、この点についてご報告させていただきます。 北辰会の試験は、いわゆる「技術ができるかどうか」を見るものではありません。 学術試験では、まず基礎的な中医学(東洋医学)の問題があり、さらに、ある患者さんの症状や問診情報から、どのような病態であるか、どのような性質であるか、どの治療を最優先させるかといった応用問題まで出題されます。 そこで合格した方のみが、次の実技試験へと進むことができます。 こうした、理論・臨床・身体観察の一体性が、かなり厳しく問われます。 北辰会は、鍼灸の学術団体の中でも、「理屈も臨床も、どちらも逃がしてくれない会」だと思います。 正直に言えば、もう少し曖昧にしてもバレないのでは……と思ったこともありましたが、そうはいかないのが北辰会でした。 ただ、その厳しさがあるからこそ、自分の臨床の甘さや、思考の癖がはっきりと浮き彫りになります。 今回の試験は、自分の臨床を改めて見直す、非常に良い機会でした。 同時に、まだまだ理解の浅い部分や
2月10日
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