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コ⚪︎ナ後遺症の咳の1症例



コ◯ナ後遺症の咳




今回は、

コ◯ナ後遺症の咳に鍼灸治療が劇的に効いた1症例のご紹介です。




初診日X年7月14日(金)


鹿児島県霧島市 36歳女性


X年7月3日夕方から、悪寒、発熱(37.8°C)が出始め、翌日は39.2°Cまで上がる。

病院では、コ◯ナと診断される。


7/5〜徐々に咳、黄色の粘濃い痰が出始め、

その2日後の夜に上半身から寝汗をかき、解熱するも、未だ咳が続く状況。




診察をすると、舌が真っ黄色。。


背中のツボに一本だけ鍼をする



治療後はしっかり休んでもらい、翌日もう一度来て頂くよう伝える。




◾️翌日

舌の黄色の苔が減り、咳も7割ほど落ち着く

夜中の咳がなかったようで、ぐっすり眠れ、本人も満足げな様子。


同じツボに一本施術


翌日LINEにて、咳がとまったと報告を受ける。



今回の症例は、背中のツボに一本施術をしましたが、咳=背中のツボ ではありませんので、このブログを見ている鍼灸師は、誤解されませんようご注意ください。

また、自分の力量と見合わない症状の患者さんが来院された場合は、「自分では治せません」とお伝えするのが思いやりかと思います。

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